ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問182022年10月 二級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマークボイラーの水管理について、誤っているものは次のうちどれか。水溶液が酸性かアルカリ性かは、水中の水素イオンと水酸化物イオンの量により定まる。常温(25℃)でpHが7未満は酸性、7は中性である。酸消費量は、水中に含まれる水酸化物、炭酸塩、炭酸水素塩などのアルカリ分の量を示すものである。酸消費量(pH4.8)を滴定する場合は、フェノールフタレイン溶液を指示薬として用いる。全硬度は、水中のカルシウムイオン及びマグネシウムイオンの量を、これに対応する炭酸カルシウムの量に換算し、試料1リットル中のmg数で表す。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 pH4.8の酸消費量(Mアルカリ度)を滴定する場合の指示薬はメチルオレンジ(またはブロモクレゾールグリーン・メチルレッド混合液)を使用する。 フェノールフタレインはpH8.3の酸消費量(Pアルカリ度)を滴定する際に使用する指示薬である。 両者の使い分けを混同してはならない。← 問17問19 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →