ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問192022年10月 二級ボイラー技士試験 問19ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマーク油だきボイラーの燃焼の維持及び調節について、誤っているものは次のうちどれか。燃焼室の温度は、原則として燃料を完全燃焼させるため、高温に保つ。蒸気圧力又は温水温度を一定に保つように、負荷の変動に応じて燃焼量を増減する。燃焼量を増すときは、燃料供給量を先に増してから燃焼用空気量を増す。燃焼用空気量の過不足は、計測して得た燃焼ガス中のCO2、CO又はO2 の濃度により判断する。燃焼用空気量が多い場合には、炎は短い輝白色で、炉内が明るい。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 燃焼量を増すときは、先に燃焼用空気量を増してから燃料供給量を増すのが正しい手順である。 燃料を先に増やすと空気が不足して不完全燃焼・すす発生・炉内汚染の原因となる。 逆に燃焼量を減らすときは燃料を先に減らしてから空気を減らす。 「空気を先に増やし燃料を後に増やす」が安全な手順。← 問18問20 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →