ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問382021年10月 二級ボイラー技士試験 問38関係法令関係法令2021年☆ ブックマーク法令上、原則としてボイラー技士でなければ取り扱うことができないボイラーは、次のうちどれか。伝熱面積が14m2の温水ボイラー伝熱面積が4m 2 の蒸気ボイラーで、胴の内径が800㎜、かつ、その長さが1500㎜のもの伝熱面積が30m2の気水分離器を有しない貫流ボイラー伝熱面積が3m2の蒸気ボイラー最大電力設備容量が60kWの電気ボイラー購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 胴内径800mm・長さ1500mmで伝熱面積4m²の蒸気ボイラーは、ボイラー取扱技能講習修了者が扱える範囲を超えるため、ボイラー技士を要する。 肢1、3、4は技能講習修了者が扱える範囲で、肢5は問題当時20kW=1m²の換算により3m²となる。← 問37問39 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →