ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問372021年10月 二級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2021年☆ ブックマークボイラー取扱作業主任者の職務として、法令に定められていないものは次のうちどれか。圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。低水位燃焼しゃ断装置、火炎検出装置その他の自動制御装置を点検し、及び調整すること。1日に1回以上水処理装置の機能を点検すること。適宜、吹出しを行い、ボイラー水の濃縮を防ぐこと。ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講ずること。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー則に定めるボイラー取扱作業主任者の職務に「1日に1回以上水処理装置の機能を点検すること」という規定はない。 他の肢(圧力・水位・燃焼の監視、自動制御装置の点検・調整、適宜吹出し、異状時の措置)は法令に定められた職務。← 問36問38 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →