ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問382020年10月 二級ボイラー技士試験 問38関係法令関係法令2020年☆ ブックマークボイラーの伝熱面積の算定方法として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。水管ボイラーの耐火れんがでおおわれた水管の面積は、伝熱面積に算入しない。貫流ボイラーの過熱管の伝熱面は、伝熱面積に算入しない。立てボイラー(横管式)の横管の伝熱面積は、横管の外径側で算定する。炉筒煙管ボイラーの煙管の伝熱面積は、煙管の内径側で算定する。電気ボイラーの伝熱面積は、電力設備容量20kWを1m2とみなして、その最大電力設備容量を換算した面積で算定する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 水管ボイラーの耐火れんがで覆われた水管の面積は伝熱面積に算入するため、肢1は誤り。 貫流ボイラーの過熱管の伝熱面は伝熱面積に算入せず、立てボイラー(横管式)の横管は外径側、炉筒煙管ボイラーの煙管は内径側で算定する。← 問37問39 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →