ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問392020年10月 二級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2020年☆ ブックマーク貫流ボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品について、法令に定められていない内容のものは次のうちどれか。過熱器には、ドレン抜きを備えなければならない。ボイラーの最大蒸発量以上の吹出し量の安全弁を、ボイラー本体ではなく過熱器の出口付近に取り付けることができる。給水装置の給水管には、逆止め弁を取り付けなければならないが、給水弁は取り付けなくてもよい。起動時にボイラー水が不足している場合及び運転時にボイラー水が不足した場合に、自動的に燃料の供給を遮断する装置又はこれに代わる安全装置を設けなければならない。吹出し管は、設けなくてもよい。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 貫流ボイラーの給水装置の給水管には、逆止め弁とともに「給水弁(止め弁)」も取り付けなければならない(ボイラー構造規格第75条)。 「給水逆止め弁を取り付けなければならないが、給水弁は取り付けなくてもよい」は法令に定められていない誤った内容であり、実際は給水弁の設置も必要である。← 問38問40 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →