ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問222020年10月 二級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2020年☆ ブックマーク重油の性質について、誤っているものは次のうちどれか。重油の密度は、温度が上昇すると減少する。密度の小さい重油は、密度の大きい重油より一般に引火点が高い。重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。重油の粘度は、温度が上昇すると低くなる。密度の大きい重油は、密度の小さい重油より単位質量当たりの発熱量が小さい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 密度の小さい(軽質の)重油は揮発性が高く引火点が「低い」傾向にある。 密度が大きい(重質)重油ほど高沸点成分が多く引火点は高い。 「密度の小さい重油は密度の大きい重油より一般に引火点が高い」は逆であり誤りである。← 問21問23 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →