ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問52020年10月 二級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマークボイラーに使用する計測器について、誤っているものは次のうちどれか。ブルドン管圧力計は、断面が扁平な管を円弧状に曲げたブルドン管に圧力が加わると、圧力の大きさに応じて円弧が広がることを利用している。差圧式流量計は、流体が流れている管の中に絞りを挿入すると、入口と出口との間に流量の二乗に比例する圧力差が生じることを利用している。容積式流量計は、だ円形のケーシングの中で、だ円形歯車を2個組み合わせ、これを流体の流れによって回転させると、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。平形反射式水面計は、光線の屈折率の差を利用したもので、蒸気部は赤色に、水部は緑色に見える。U字管式通風計は、計測する場所の空気又はガスの圧力と大気圧との差圧を水柱で示す。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 平形反射式水面計は光線の屈折率の差を利用したもので、蒸気部は光が透過して「白く明るく」見え、水部は全反射によって「暗く(黒っぽく)」見える。 「蒸気部は赤色、水部は緑色」は誤りであり、着色ガラスを使用する別の水面計に関する誤った記述である。← 問4問6 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →