ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問42020年10月 二級ボイラー技士試験 問4ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマーク鋳鉄製蒸気ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。各セクションは、蒸気部連絡口及び水部連絡口の穴の部分にニップルをはめて結合し、セクション締付ボルトで締め付けて組み立てられている。鋳鉄製のため、鋼製ボイラーに比べ、強度が強く、腐食にも強い。加圧燃焼方式を採用して、ボイラー効率を高めたものがある。セクションの数は20程度までで、伝熱面積は50m2程度までが一般的である。多数のスタッドを取り付けたセクションによって、伝熱面積を増加させることができる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 鋳鉄製ボイラーは鋼製ボイラーに比べて「強度が弱く」(脆性が高く)、引張強さや衝撃に対する耐性が劣る。 腐食に対しては鋳鉄の方が優れているが、強度の面では鋼製に劣るため、高圧・大容量への使用が制限される。 「強度が強い」は誤りである。← 問3問5 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →