ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問62020年10月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマークボイラーの燃焼装置及び燃焼安全装置に求められる要件について、誤っているものは次のうちどれか。燃焼装置は、燃焼が停止した後に、燃料が燃焼室内に流入しない構造のものであること。燃焼装置は、燃料漏れの点検・保守が容易な構造のものであること。燃焼安全装置は、ファンが異常停止した場合に、主バーナへの燃料の供給を直ちに遮断する機能を有するものであること。燃焼安全装置は、異常消火の場合に、主バーナへの燃料の供給を直ちに遮断し、修復後は手動又は自動で再起動する機能を有するものであること。燃焼装置には、主安全制御器、火炎検出器、燃料遮断弁などで構成される信頼性の高い燃焼安全装置が設けられていること。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 燃焼安全装置は異常消火時に主バーナへの燃料供給を直ちに遮断するが、復旧後の再起動は「手動」によらなければならない。 自動再起動を許可すると、異常原因が解消されないまま燃料が再供給される危険がある。 「手動又は自動で再起動する機能」という記述は安全規定に反し誤りである。← 問5問7 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →