ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問112020年4月 二級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2020年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、直ちにボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを締めて再度、試験する。ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整したときは、他の1個を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する。安全弁の手動試験は、最高使用圧力の75%以上の圧力で行う。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 安全弁が設定圧力に達しても作動しない場合は、一旦圧力を下げた後、調整ボルトを「緩めて」弁がより低い圧力で作動するよう再調整し再試験する。 「調整ボルトを締める」と設定圧力がさらに高くなるため誤り。 締める操作は弁を作動させにくくする方向である。← 問10問12 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →