ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問102020年4月 二級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマーク温水ボイラー及び蒸気ボイラーの附属品について、誤っているものは次のうちどれか。水高計は、温水ボイラーの水面を測定する計器で、蒸気ボイラーの水面計に相当する。温水ボイラーの温度計は、ボイラー水が最高温度となる箇所の見やすい位置に取り付ける。逃がし管には、途中に弁やコックを取り付けてはならない。逃がし弁は、水の温度が120℃以下の温水ボイラーで、膨張タンクを密閉型にした場合に用いられる。温水暖房ボイラーの温水循環ポンプは、ボイラーで加熱された水を放熱器に送り、再びボイラーに戻すために用いられる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 水高計は温水ボイラーの水圧(水頭圧)を測定する計器であり、蒸気ボイラーの「圧力計」に相当する。 「蒸気ボイラーの水面計に相当する」という記述が誤り。 温水ボイラーは通常密閉構造のため水面計を設けず、水高計で圧力を管理する。← 問9問11 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →