ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問92020年4月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマーク温水ボイラーの温度制御に用いるオンオフ式温度調節器(電気式)について、 誤っているものは次のうちどれか。温度調節器は、調節器本体、感温体及びこれらを連結する導管で構成される。感温体内の液体は、温度の上昇・下降によって膨張・収縮し、ベローズやダイヤフラムの変位により、マイクロスイッチを開閉させる。感温体は、ボイラー本体に直接取り付けるか、又は保護管を用いて取り付ける。保護管を用いて感温体を取り付ける場合は、保護管内にシリコングリスを挿入してはならない。温度調節器は、一般に、調節温度及び動作すき間の設定を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 感温体を保護管に収める場合は、感温体と保護管の間にシリコングリスを充填することで両者の熱接触抵抗を下げ、応答性を高めるのが正しい方法。 「挿入してはならない」という記述は誤りであり、充填することが推奨される。 他の記述は正しい。← 問8問10 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →