ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問82020年4月 二級ボイラー技士試験 問8ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマークボイラーの給水系統装置について、誤っているものは次のうちどれか。ディフューザポンプは、羽根車の周辺に案内羽根のある遠心ポンプで、高圧のボイラーには多段ディフューザポンプが用いられる。渦巻ポンプは、羽根車の周辺に案内羽根のない遠心ポンプで、一般に低圧のボイラーに用いられる。インゼクタは、蒸気の噴射力を利用して給水するものである。給水逆止め弁には、アングル弁又は玉形弁が用いられる。給水内管は、一般に長い鋼管に多数の穴を設けたもので、胴又は蒸気ドラム内の安全低水面よりやや下方に取り付ける。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 給水逆止め弁には、弁体の自重や流体の圧力差によって逆流を防ぐスイング式やリフト式の逆止め弁が用いられる。 アングル弁・玉形弁は手動で開閉する截止弁(止め弁)の種類であり、逆止め機能を持つ逆止め弁とは異なる。← 問7問9 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →