ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問22019年10月 二級ボイラー技士試験 問2ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマークボイラーの燃焼室、伝熱面及び燃焼装置について、誤っているものは次のうちどれか。燃焼室は、燃料を燃焼させ熱が発生する部分で、火炉ともいわれる。燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、木材、石油コークスなどの固体燃料には一般に、火格子、流動層などが用いられる。燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火・燃焼させ、発生する可燃性ガスと空気との混合接触を良好にして、完全燃焼を行わせる部分である。加圧燃焼方式の燃焼室は燃焼室内を大気圧以上に保たせている。高温ガス通路に配置され、主として高温ガスとの接触によって受けた熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、放射伝熱面といわれる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 「高温ガス通路に配置され、主として高温ガスとの接触によって熱を伝える伝熱面を放射伝熱面という」が誤り。 ガスとの接触(対流)で熱を伝える面は「対流伝熱面(接触伝熱面)」と呼ぶ。 放射伝熱面は火炉内で炎や高温ガスからの放射(輻射)熱を受ける面であり、高温ガス通路に設けられ接触で熱を受ける面とは異なる。← 問1問3 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →