ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問32019年10月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマーク丸ボイラーと比較した水管ボイラーの特徴として、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー水の循環系路を確保するため、一般に、蒸気ドラム、水ドラム及び多数の水管で構成されている。水管内で発生させた蒸気は、水管内部では停滞することはない。燃焼室を自由な大きさに作ることができ、また、種々の燃料及び燃焼方式に適応できる。使用蒸気量の変動による圧力変動及び水位変動が大きい。給水及びボイラー水の処理に注意を要し、特に高圧ボイラーでは厳密な水管理を行う必要がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 「水管内で発生させた蒸気は、水管内部では停滞することはない」が誤り。 水管ボイラーでは水循環を良好に保つために上昇管(ライザー)と下降管(ダウンカマー)を区別して設けるが、循環が不良であると水管内で蒸気が停滞し伝熱面の焼損などを引き起こす。 「停滞しない」という断言は誤りであり、停滞防止こそが設計の重要課題である。← 問2問4 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →