ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問332019年4月 二級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2019年☆ ブックマークボイラーの伝熱面積の算定方法として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。水管ボイラーの耐火れんがでおおわれた水管の面積は、伝熱面積に算入しない。水管ボイラーのドラムの面積は、伝熱面積に算入しない。煙管ボイラーの煙管の伝熱面積は、煙管の内径側で算定する。貫流ボイラーの過熱管の面積は、伝熱面積に算入しない。電気ボイラーの伝熱面積は、電力設備容量 20kWを1m2とみなして、その最大電力設備容量を換算した面積で算定する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 法令(ボイラー及び圧力容器安全規則第2条)では、水管ボイラーの伝熱面積は耐火れんがで覆われた水管の面積も含めて算入する。 「耐火れんがでおおわれた水管の面積は算入しない」という肢1の記述は誤り。 肢2(ドラムは算入しない)、肢3(煙管は内径側で算定)、肢4(貫流ボイラーの過熱管は算入しない)、肢5(電気ボイラーは20kWを1m²換算)は正しい。← 問32問34 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →