ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問322019年4月 二級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2019年☆ ブックマークボイラー取扱作業主任者の職務として、法令に定められていないものは次のうちどれか。圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。急激な負荷の変動を与えないように努めること。1日に1回以上水処理装置の機能を点検すること。排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講ずること。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー及び圧力容器安全規則第25条に定めるボイラー取扱作業主任者の職務には、「1日に1回以上水処理装置の機能を点検すること」は規定されていない。 定められている職務は、圧力・水位・燃焼状態の監視(肢1)、急激な負荷変動を避けること(肢2)、異常の記録(肢4)、異状時の措置(肢5)などである。← 問31問33 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →