ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問342019年4月 二級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2019年☆ ブックマーク法令上、ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置している者が、ボイラー検査証の再交付を所轄労働基準監督署長から受けなければならない場合は、次のうちどれか。ボイラーを移設して設置場所を変更したとき。ボイラー取扱作業主任者を変更したとき。ボイラーの伝熱面積を変更したとき。ボイラー検査証を損傷したとき。ボイラーの最高使用圧力を変更したとき。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー検査証を損傷した場合(または滅失した場合)は、所轄労働基準監督署長に再交付申請を行わなければならない。 肢1(設置場所変更)は変更届、肢2(主任者変更)は選任届、肢3(伝熱面積変更)・肢5(最高使用圧力変更)は変更検査が必要であり、検査証の再交付とは異なる手続きである。← 問33問35 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →