ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問292019年4月 二級ボイラー技士試験 問29燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマークボイラー用ガスバーナについて、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー用ガスバーナの燃焼方式には、拡散燃焼方式と予混合燃焼方式とがある。予混合燃焼方式のガスバーナは、逆火の危険性が低いため、大容量のボイラーに用いられる。センタータイプガスバーナは、空気流の中心にガスノズルを有し、先端からガスを放射状に噴射する。リングタイプガスバーナは、リング状の管の内側に多数のガス噴射孔を有し、ガスを空気流の外側から内側に向けて噴射する。マルチスパッドガスバーナは、空気流中に数本のガスノズルを有し、ガスノズルを分割することによりガスと空気の混合を促進する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 予混合燃焼方式はガスと空気を予め混合してから燃焼させるため、逆火(火炎がバーナ内部に逆流)の危険性が高い。 このため主に小容量のボイラーや家庭用器具に用いられる。 大容量ボイラーには逆火の危険性が低い拡散燃焼方式が採用される。 「逆火の危険性が低い」という肢2の記述が誤り。← 問28問30 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →