ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問302019年4月 二級ボイラー技士試験 問30燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマークボイラーの人工通風に用いられるファンについて、誤っているものは次のうちどれか。多翼形ファンは、羽根車の外周近くに、浅く幅長で前向きの羽根を多数設けたものである。多翼形ファンは、小形で軽量であるが効率が低いため、大きな動力を必要とする。後向き形ファンは、羽根車の主板及び側板の間に8~24枚の後向きの羽根を設けたものである。後向き形ファンは、形状は大きいが効率が低いため、高温・高圧のものに用いられるが、大容量のものには用いられない。ラジアル形ファンは、強度が強く、摩耗や腐食にも強い。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 後向き形ファン(ターボ形ファン)は羽根が後向きに湾曲した形状で、効率が高く(65〜85%程度)、過負荷になりにくい特性を持つ。 形状は大きめだが高効率であるため、大容量のものにも広く用いられる。 「効率が低く大容量には用いられない」という肢4の記述が誤り。← 問29問31 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →