ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問282019年4月 二級ボイラー技士試験 問28燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマーク油だきボイラーの燃焼室が具備すべき要件として、誤っているものは次のうちどれか。バーナの火炎が伝熱面や炉壁を直射しない構造であること。燃料と燃焼用空気との混合が有効に、かつ、急速に行われる構造であること。炉壁は、空気や燃焼ガスの漏入・漏出がなく、放射熱損失の少ない構造であること。燃焼室は、燃焼ガスの炉内滞留時間が燃焼完結時間より短くなる大きさであること。バーナタイルを設けるなど、着火を容易にする構造であること。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 燃焼室は、燃焼ガスの炉内滞留時間が燃焼完結時間より長くなる大きさでなければならない。 滞留時間が燃焼完結時間より短ければ完全燃焼せず未燃ガスが残る。 「滞留時間が燃焼完結時間より短くなる大きさ」という肢4の記述が誤り。 肢1〜3・5はいずれも正しい要件。← 問27問29 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →