ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問202019年4月 二級ボイラー技士試験 問20ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマークボイラーの休止中の保存法について、誤っているものは次のうちどれか。ボイラーの燃焼側及び煙道は、すすや灰を完全に除去して、防錆油、防錆剤などを塗布する。乾燥保存法は、休止期間が3か月程度以内の比較的短期間の場合に採用される。乾燥保存法では、ボイラー水を全部排出して内外面を清掃した後、ボイラー内に蒸気や水が漏れ込まないように、蒸気管、給水管などは確実に外部との連絡を遮断する。満水保存法は、凍結のおそれがある場合には採用できない。満水保存法では、月に1~2回、保存水の薬剤の濃度などを測定し、所定の値を保つように管理する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 乾燥保存法は、ボイラー水を完全排出して内部を乾燥状態に保つもので、休止期間が長期(6か月以上などの長期間)の場合に採用される保存法である。 「3か月程度以内の比較的短期間」に採用されるのは満水保存法(防錆剤入りの水を満たす)であり、肢2の記述は誤り。← 問19問21 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →