ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問192019年4月 二級ボイラー技士試験 問19ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマーク油だきボイラーが運転中に突然消火する原因となる場合として、誤っているものは次のうちどれか。噴霧空気の圧力が強すぎる。油ろ過器が詰まっている。燃料油弁を絞りすぎる。炉内温度が高すぎる。燃料油の温度が低すぎる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 炉内温度が高すぎることは燃焼を促進する方向に働くため、突然消火の原因にはならない。 むしろ消火の原因となるのは、燃料供給の不足・遮断(肢2・3)、霧化不良(肢1の噴霧空気圧が強すぎる場合は逆に燃料が飛散して着火しにくくなる)、燃料粘度過高(肢5)など。← 問18問20 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →