ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問212019年4月 二級ボイラー技士試験 問21燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマーク次の文中の 内に入れるAからCまでの語句の組合せとして、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。 「燃料の A 分析では、固体燃料を気乾試料にして、水分、灰分及び B の質量を測定し、残りを C とみなす。」 A B C元素 固定炭素 揮発分元素 揮発分 炭素分組成 揮発分 固定炭素工業 揮発分 固定炭素工業 固定炭素 揮発分購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4(A=工業、B=揮発分、C=固定炭素)。 工業分析は固体燃料を気乾試料として水分・灰分・揮発分を加熱測定し、残りを固定炭素とみなす分析法。 元素分析は液体・固体燃料の炭素・水素・酸素・窒素・硫黄などの元素構成を求める分析で、気体燃料には成分分析が用いられる。← 問20問22 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →