ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問52019年4月 二級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマークボイラーの自動制御について、誤っているものは次のうちどれか。オンオフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。ハイ・ロー・オフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、 高燃焼、低燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。比例動作による制御は、オフセットが現れた場合にオフセットがなくなるように動作する制御である。積分動作による制御は、偏差の時間積分値に比例して操作量を増減するように動作する制御である。微分動作による制御は、偏差が変化する速度に比例して操作量を増減するように動作する制御である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 比例動作(P動作)は偏差に比例した操作量を出力するが、定常偏差(オフセット)が残留するという欠点がある。 オフセットが生じた際にそれをなくすよう働くのは積分動作(I動作)の特徴である。 肢4(積分動作=偏差の時間積分値に比例)および肢5(微分動作=偏差の変化速度に比例)は正しい記述。← 問4問6 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →