ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問62019年4月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマークボイラーに使用するブルドン管圧力計について、誤っているものは次のうちどれか。ブルドン管は、断面が真円形の管を円弧状に曲げ、その一端を固定し他端を閉じたものである。圧力計は、ブルドン管に圧力が加わり管の円弧が広がると、歯付扇形片が動いて小歯車が回転し、指針が圧力を示す。圧力計と胴又は蒸気ドラムとの間に水を入れたサイホン管などを取り付け、 蒸気がブルドン管に直接入らないようにする。圧力計は、原則として、胴又は蒸気ドラムの一番高い位置に取り付ける。圧力計のコックは、ハンドルが管軸と同一方向になったときに開くように取り付ける。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ブルドン管は断面が扁平(楕円形や長方形に近い形)の管を円弧状に曲げたものである。 圧力が加わると扁平断面が丸くなろうとして管の円弧が広がり、指針が動いて圧力を示す。 断面が真円では圧力による形状変化が生じず動作しない。 肢2〜5はいずれも正しい記述。← 問5問7 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →