ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問82018年10月 二級ボイラー技士試験 問8ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。水管ボイラーに比べ、一般に製作及び取扱いが容易である。水管ボイラーに比べ、蒸気使用量の変動による圧力変動が大きい。加圧燃焼方式を採用し、燃焼室熱負荷を高くして燃焼効率を高めたものがある。戻り燃焼方式を採用し、燃焼効率を高めたものがある。煙管には、伝熱効果の大きいスパイラル管を使用しているものが多い。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 炉筒煙管ボイラーは保有水量が多く、蒸気使用量が変動してもボイラー水が熱緩衝の役割を果たすため圧力変動は小さく安定している。 「蒸気使用量の変動による圧力変動が大きい」とする肢2が誤り(水管ボイラーとは逆の特性)。← 問7問9 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →