ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問92018年10月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマークボイラーの水位検出器について、誤っているものは次のうちどれか。水位検出器は、原則として、2個以上取り付け、それぞれの水位検出方式は異なるものが望ましい。水位検出器の水側連絡管は、他の水位検出器の水側連絡管と共用することができる。水位検出器の水側連絡管に設けるバルブ又はコックは、直流形の構造のものとする。水位検出器の水側連絡管は、呼び径20A以上の管を使用する。水位検出器の水側連絡管、蒸気側連絡管及び排水管に設けるバルブ又はコックは、開閉状態が外部から明確に識別できるものとする。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 水位検出器の水側連絡管は各検出器ごとに独立して設けなければならず、他の検出器の連絡管と共用してはならない。 共用すると一方の異常が他方に影響し信頼性が損なわれる。 「共用することができる」とする肢2が誤り。← 問8問10 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →