ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問72018年10月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマーク貫流ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。管系だけで構成され、蒸気ドラム及び水ドラムを要しない。給水ポンプによって管系の一端から押し込まれた水が、エコノマイザ、蒸発部、過熱部を順次貫流して、他端から所要の過熱蒸気となって取り出される。給水は、細い管内でほとんど蒸発するので、水処理を行う必要がない。管を自由に配置できるので、全体をコンパクトな構造にすることができる。負荷変動によって大きい圧力変動を生じやすいので、給水量及び燃料量に対して応答の速い自動制御装置を必要とする。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 貫流ボイラーは細い管内を水が連続通過する構造のため、不純物が析出すると管が詰まり過熱焼損の危険がある。 そのため他のボイラーより厳密な水処理が必要不可欠。 「水処理を行う必要がない」とする肢3が誤り。← 問6問8 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →