ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問62018年10月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマークボイラーの給水系統装置について、誤っているものは次のうちどれか。ボイラーに給水する遠心ポンプは、多数の羽根を有する羽根車をケーシング内で回転させ、遠心作用により水に水圧及び速度エネルギーを与える。遠心ポンプは、案内羽根を有するディフューザポンプと有しない渦巻ポンプに分類される。渦流ポンプは、円周流ポンプとも呼ばれているもので、小容量の蒸気ボイラーなどに用いられる。ボイラー又はエコノマイザの入口近くには、給水弁と給水逆止め弁を設ける。給水内管は、一般に長い鋼管に多数の穴を設けたもので、胴又は蒸気ドラム内の安全低水面よりやや上方に取り付ける。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 給水内管は胴または蒸気ドラム内で水面の乱れを防ぐため、安全低水面よりも「やや下方」に取り付ける。 「やや上方」とする肢5が誤りで、水中に水没した位置が正しい取付位置。← 問5問7 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →