ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問52018年10月 二級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマークボイラーに使用される計測器について、誤っているものは次のうちどれか。ブルドン管圧力計は、断面が真円形の管をU字状に曲げたブルドン管に圧力が加わると、圧力の大きさに応じて円弧が広がることを利用している。差圧式流量計は、流体が流れている管の中に絞りを挿入すると、入口と出口との間に流量の二乗に比例する圧力差が生じることを利用している。容積式流量計は、だ円形のケーシングの中で、だ円形歯車を2個組み合わせ、これを流体の流れによって回転させると、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。平形反射式水面計は、ガラスの前面から見ると水部は光線が通って黒色に見え、蒸気部は光線が反射されて白色に光って見える。U字管式通風計は、計測する場所の空気又はガスの圧力と大気圧との差圧を水柱で示す。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ブルドン管は断面が楕円形の管をC字形(弧状)に曲げたもので、圧力が加わると楕円断面が真円に近づこうとして弧が伸び、リンク機構で指針を動かす。 「真円形の管をU字状に曲げた」とする肢1が誤り。← 問4問6 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →