ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問82018年4月 二級ボイラー技士試験 問8ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマークボイラーの鏡板について、誤っているものは次のうちどれか。鏡板は、胴又はドラムの両端を覆っている部分をいい、煙管ボイラーのように管を取り付ける鏡板は、特に管寄せという。鏡板は、その形状によって、平鏡板、皿形鏡板、半だ円体形鏡板及び全半球形鏡板に分けられる。平鏡板は、内部の圧力によって曲げ応力が生じるので、大径のものや圧力の高いものはステーによって補強する。皿形鏡板は、球面殻、環状殻及び円筒殻から成っている。皿形鏡板は、同材質、同径及び同厚の場合、全半球形鏡板に比べて強度が弱い。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 煙管ボイラーのように管を取り付ける鏡板は「管板」という。 「管寄せ」は水管ボイラーで複数の水管端部を連絡する箱状の部材であり、鏡板とは別の部品。 鏡板の形状分類(肢2)・平鏡板のステー補強(肢3)・皿形鏡板の構成(肢4)・強度比較(肢5)はいずれも正しい。← 問7問9 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →