ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問72018年4月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。内だき式ボイラーで、一般に径の大きい波形炉筒と煙管群を組み合わせてできている。水管ボイラーに比べ、蒸気使用量の変動による圧力変動が大きい。加圧燃焼方式を採用し、燃焼室熱負荷を高くして燃焼効率を高めたものがある。戻り燃焼方式を採用し、燃焼効率を高めたものがある。煙管には、伝熱効果の大きいスパイラル管を使用しているものが多い。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 炉筒煙管ボイラーは保有水量が多いため、蒸気使用量が変動しても圧力変動は水管ボイラーより「小さく」安定している。 「水管ボイラーに比べ圧力変動が大きい」は誤り。 加圧燃焼方式(肢3)・戻り燃焼方式(肢4)・スパイラル管採用(肢5)はいずれも炉筒煙管ボイラーの正しい特徴。← 問6問8 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →