ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問192017年10月 二級ボイラー技士試験 問19ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2017年☆ ブックマーク単純軟化法によるボイラー補給水の軟化装置について、誤っているものは次のうちどれか。軟化装置は、補給水を強酸性陽イオン交換樹脂を充填したNa塔を通過させるものである。軟化装置は、水中のカルシウム及びマグネシウムを除去することができる。軟化装置による処理水の残留硬度は、貫流点を超えると著しく増加してくる。軟化装置による処理水の残留硬度が貫流点に達したら、通水を始め再生操作を行う。軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂の交換能力が低下した場合は、一般に食塩水で再生を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 残留硬度が貫流点に達したら「通水を停止して」再生操作を行う。 「通水を始め」というのは誤りであり、通水したままでは再生できない。 再生は食塩水で強酸性陽イオン交換樹脂の交換能力を回復させる操作であり、通水を止めてから実施する。← 問18問20 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →