ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問202017年10月 二級ボイラー技士試験 問20ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2017年☆ ブックマークボイラーの清缶剤のうち、りん酸ナトリウムを用いる主な目的は、次のうちどれか。ボイラー内に生じた沈殿物の結晶の成長を防止する。ボイラー補給水中の懸濁物を溶解させる。ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変える。ボイラー水中の酸素を除去する。ボイラー水中のpHをアルカリ性に調整する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 りん酸ナトリウム(Na₃PO₄など)は清缶剤として、ボイラー水中のカルシウムやマグネシウムなどの硬度成分をりん酸カルシウム等の不溶性スラッジに変え、スケールの固着を防ぐ。 生成したスラッジは吹出しにより排出する。← 問19問21 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →