ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問182017年10月 二級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2017年☆ ブックマークボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(直動式電磁弁)の遮断機構の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。電磁コイルの絶縁性能が低下している。ダイヤフラムが損傷している。弁棒が曲がっている。燃料中の異物が弁へかみ込んでいる。弁座が変形したり損傷したりしている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 直動式電磁弁は電磁コイルが弁棒を直接動かす構造であり、ダイヤフラムは使用しない。 ダイヤフラムを使用するのはパイロット作動式電磁弁である。 電磁コイルの絶縁低下・弁棒の曲がり・異物のかみ込み・弁座の変形(肢1・3・4・5)はいずれも直動式電磁弁の故障原因として正しい。← 問17問19 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →