ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問102017年10月 二級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマークボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点として、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー効率が上昇する。燃焼状態が良好になる。炉内伝熱管の熱吸収量が多くなる。水分の多い低品位燃料の燃焼効率が上昇する。ボイラーへの給水温度が上昇する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 空気予熱器は排ガスの熱で燃焼用空気を予熱する装置であり、給水温度の上昇には無関係である。 給水温度を上昇させるのはエコノマイザ(節炭器)の利点である。 空気予熱器の利点はボイラー効率の向上・燃焼状態の改善・炉内伝熱の変化・低品位燃料対応(肢1〜4)が正しい記述である。← 問9問11 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →