ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問92017年10月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマーク温水ボイラー及び蒸気ボイラーの附属品について、誤っているものは次のうちどれか。水高計は、温水ボイラーの圧力を測る計器であり、蒸気ボイラーの圧力計に相当する。温水ボイラーの温度計は、ボイラー水が最高温度となる所で、見やすい位置に取り付ける。温水ボイラーの逃がし管は、ボイラー水の膨張分を逃がすためのもので、高所に設けた開放形膨張タンクに直結させる。温水ボイラーの逃がし弁は、水の圧力が設定した圧力を超えると、水の膨張により弁体を押し上げ水を逃がすものである。給湯用温水ボイラーの真空給水ポンプは、受水槽内を真空にして、返り管内の凝縮水を受水槽に吸引するとともに、ボイラーに給水するために用いられる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 真空給水ポンプは「暖房用蒸気ボイラー」に用いられ、返り管内の凝縮水を受水槽に吸引しボイラーへ給水する装置である。 「給湯用温水ボイラー」の附属品ではない。 肢1〜4の温水ボイラー附属品(水高計・温度計・逃がし管・逃がし弁)の説明はいずれも正しい。← 問8問10 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →