ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問112017年10月 二級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2017年☆ ブックマーク油だきボイラーの点火時に逆火が発生する原因となる場合として、誤っているものは次のうちどれか。煙道ダンパの開度が不足しているとき。点火の際に着火遅れが生じたとき。点火用バーナの燃料の圧力が低下しているとき。燃料より先に空気を供給したとき。複数のバーナを有するボイラーで、燃焼中のバーナの火炎を利用して、次のバーナに点火したとき。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 「燃料より先に空気を供給する」のは正しい点火手順(プレパージ・換気)であり、逆火防止の措置となる。 逆火は炉内に未燃ガスや燃料が溜まった状態で着火した場合に生じる。 煙道ダンパの開度不足・着火遅れ・燃料圧力低下・隣接バーナへの着火(肢1〜3・5)はいずれも逆火の原因となる。← 問10問12 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →