ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問22017年10月 二級ボイラー技士試験 問2ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマークボイラーの水循環について、誤っているものは次のうちどれか。温度が上昇した水及び気泡を含んだ水は上昇し、その後に温度の低い水が下降して、ボイラー内に自然に水の循環流ができる。丸ボイラーは、伝熱面の多くがボイラー水中に設けられ、水の対流が容易なので、特別な水循環の系路を構成する必要がない。水管ボイラーは、水循環を良くするために、水と気泡の混合体が上昇する管と、水が下降する管を区別して設けているものが多い。自然循環式水管ボイラーは、高圧になるほど蒸気と水との密度差が小さくなり、循環力が強くなる。水循環が良いと熱が水に十分に伝わり、伝熱面温度は水温に近い温度に保たれる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 自然循環式水管ボイラーは高圧になるほど蒸気と水の密度差が小さくなり、循環力は「弱く」なる。 高圧ボイラーで自然循環力が不足するため、強制循環式や貫流式が採用される。 肢1〜3・5の記述はいずれも正しい。← 問1問3 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →