ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問12017年10月 二級ボイラー技士試験 問1ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマーク伝熱について、誤っているものは次のうちどれか。伝熱作用は、熱伝導、熱伝達及び放射伝熱の三つに分けることができる。温度が一定でない物体の内部で、温度の高い部分から低い部分へ順次、熱が伝わる現象を熱伝達という。空間を隔てて相対している物体間に伝わる熱の移動を放射伝熱という。固体壁を通して高温流体から低温流体へ熱が移動する現象を熱貫流又は熱通過という。熱貫流は、一般に熱伝達及び熱伝導が総合されたものである。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 物体内部で温度の高い部分から低い部分へ順次熱が伝わる現象は「熱伝導」である。 「熱伝達」は固体壁と流体の間で熱が伝わる現象を指す。 肢1(三分類)・肢3(放射伝熱)・肢4(熱貫流)・肢5(熱貫流=熱伝達+熱伝導の総合)はいずれも正しい。問2 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →