ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問32017年10月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマークボイラーの容量及び効率について、誤っているものは次のうちどれか。蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で、1時間に発生する蒸発量で示される。蒸気の発生に要する熱量は、蒸気温度及び給水温度によって異なるが蒸気圧力については一定である。換算蒸発量は、実際に給水から所要蒸気を発生させるために要した熱量を、2,257 kJ/kgで除したものである。ボイラー効率とは、全供給熱量に対する発生蒸気の吸収量の割合をいう。ボイラー効率を算定するときは、燃料の発熱量は、一般に低発熱量を用いる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 蒸気の発生に要する熱量は蒸気圧力によっても異なる(飽和蒸気のエンタルピーは圧力に依存する)。 「蒸気圧力については一定」という記述が誤り。 換算蒸発量(肢3)・ボイラー効率の定義(肢4)・低発熱量の使用(肢5)はいずれも正しい。← 問2問4 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →