ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問382017年4月 二級ボイラー技士試験 問38関係法令関係法令2017年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の次の部分又は設備を変更しようとするとき、法令上、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要のないものはどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。煙管節炭器(エコノマイザ)鏡板管板管寄せ購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 煙管はボイラー変更届の提出が不要な部分として規定されている(ボイラー及び圧力容器安全規則第41条)。 変更届が必要な主要部分は、胴・炉筒・火室・鏡板・管板・管寄せ・ステー・過熱器・節炭器(エコノマイザ)(肢2)・鏡板(肢3)・管板(肢4)・管寄せ(肢5)などであり、煙管は含まれない。← 問37問39 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →