ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問62017年4月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマークボイラーの水面測定装置について、誤っているものは次のうちどれか。貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として、2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と同じ高さになるように取り付ける。丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。平形透視式水面計は、ガラスの前面から見ると水部は黒色に見え、蒸気部は白色に光って見える。二色水面計は、光線の屈折率の差を利用したもので、蒸気部は赤色に、水部は緑色に見える。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 平形透視式水面計では、ガラスの前面から見ると水部は白色(光って見え)、蒸気部は黒色に見える。 光の屈折率の差により、水では光が反射してシルバーや白色に輝き、蒸気(気相)では光が透過して暗く黒く見える。 選択肢4は水部と蒸気部の色が逆になっている。 肢5の二色水面計で蒸気部が赤色・水部が緑色に見える記述は正しい。← 問5問7 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →