ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問52017年4月 二級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマークボイラー各部の構造及び強さについて、誤っているものは次のうちどれか。胴板には、内部の圧力によって引張応力が生じる。胴と鏡板の厚さが同じ場合、圧力によって生じる応力に対して、周継手は長手継手より2倍強い。だ円形のマンホールを胴に設ける場合には、長径部を胴の軸方向に配置する。ガセットステーを取り付ける場合には、鏡板への取付部の下端と炉筒との間にブリージングスペースを設ける。管板には、煙管のころ広げに要する厚さを確保するため、一般に平管板が用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 だ円形マンホールを胴に設ける場合は、短径部を胴の軸方向に配置する(長径部を胴の周方向に向ける)。 胴には周方向に大きな引張応力が生じるため、長径を周方向に沿わせることで開口部周囲の応力集中を軽減できる。 「長径部を軸方向に配置する」は誤り。 肢1の引張応力、肢2の周継手と長手継手の強度比(周継手は長手継手の2倍)、肢4のブリージングスペース、肢5の平管板はいずれも正しい。← 問4問6 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →