ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問72017年4月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマークボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点に、該当しないものは次のうちどれか。ボイラー効率が上昇する。燃焼状態が良好になる。炉内伝熱管の熱吸収量が多くなる。水分の多い低品位燃料の燃焼効率が上昇する。通風抵抗が増加する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 「通風抵抗が増加する」は空気予熱器設置による欠点・注意点であり、利点には該当しない。 空気予熱器の利点は、①ボイラー効率の向上(肢1)、②予熱空気による燃焼状態の改善(肢2)、③水分の多い低品位燃料の燃焼効率向上(肢4)などである。 炉内伝熱管の熱吸収量が多くなる(肢3)は誤りを含むが、本問は「利点に該当しないもの」を問うており、通風抵抗増加が正解。← 問6問8 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →