ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問382016年10月 二級ボイラー技士試験 問38関係法令関係法令2016年☆ ブックマーク法令上、ボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置している者が、ボイラー検査証の再交付を所轄労働基準監督署長から受けなければならない場合は、次のうちどれか。ボイラー取扱作業主任者を変更したとき。変更検査を申請して、変更検査に合格したとき。ボイラー検査証を損傷したとき。ボイラーを設置する事業者に変更があったとき。ボイラーを移設して、設置場所を変更したとき。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー検査証の再交付を受けなければならないのは、検査証を「損傷または失った」ときである(ボイラー及び圧力容器安全規則第15条第2項)。 ボイラー取扱作業主任者の変更は選任届の手続き、設置者(事業者)の変更は検査証の書換え申請が必要であり、再交付ではない。 変更検査合格も再交付ではなく記録更新となる。← 問37問39 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →