ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問392016年10月 二級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2016年☆ ブックマーク「[A]側連絡管は、管の途中に中高又は中低のない構造とし、かつ、これを水柱管又はボイラーに取り付ける口は、水面計で見ることができる[B]水位より[C]であってはならない。」(A)水、(B)最低、(C)上(A)水、(B)最低、(C)下(A)水、(B)最高、(C)下(A)蒸気、(B)最高、(C)上(A)蒸気、(B)最低、(C)下購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 水側連絡管は管の途中に中高・中低のない構造とし、水柱管またはボイラーへの取り付け口は、水面計で見ることができる最低水位より「上」であってはならない(ボイラー構造規格第71条第2項)。 取り付け口が最低水位より上にあると、水位低下時に水面計が正確な水位を示せず危険なため、最低水位以下の位置に設ける必要がある。← 問38問40 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →