ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問332016年10月 二級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2016年☆ ブックマークボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。伝熱面積が5m2の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。ボイラー室には、ボイラー検査証及びボイラー設置者の氏名を掲示しなければならない。ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく固体燃料を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー及び圧力容器安全規則第29条第4号は、ボイラー検査証並びにボイラー取扱作業主任者の資格及び氏名を、ボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならないと定めている。 掲示の対象を「ボイラー設置者の氏名」とする肢4は誤りである。 掲示するのは作業主任者の氏名だけでなく資格も含まれる点に注意する。← 問32問34 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →